車検の予約ならここ!比較6選

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どこで車検やるにしても予約が必要なのは

車を保有してナンバープレートを取り付けているならば、緑や黄色のバスやタクシーやトラックなどは1年に1回、それ以外の車は2年に1回の割合で車検を必要とします。
これがないと公道を走行することが禁止されてしまうからです。
その車検を実施するには、ほとんどは整備工場にお願いしてもらうわけですが、ほとんどのところでは予約というのを必要とします。
というのはこの検査の実施では、点検修理そのものだけで最低でも数時間以上の時間を必要とするからです。
よほど暇で余剰人員でも発生していれば、予約なしに実施してくれる場合もあるかもしれません。
しかし他の作業待ちの車が多数あれば、そちらを優先しなければならないために後回しにされてしまうからです。
そしていつ作業を開始してくれるかわからない状況のまま延々待たされる羽目になってしまいます。


特に年度末などは決算のために新車販売の営業活動で売り上げ確保を目指すため、その時期に購入される人が大変多くなります。
ということで車検依頼をしてくる人が多数になりやすくなります。
そのため混雑しやすい待たされやすい状況を避けるためにも予約というのが必要になります。
これにより作業員にとっても依頼者の客にとっても先の目途が立ちやすくなります。
その予約は基本的に電話で行いますが、その際に気を付けることはメモと筆記道具とカレンダーを常に目の前に配置しておくことです。
というのはメモと筆記道具では何を用意するべきか、質問したいことは何なのかなどをメモしておかねばならないからです。
口頭だけでは忘れやすいのでそれを防止するために必要になります。
この予約を受けて整備工場では依頼者に対して予め見積もりなどを作成したりなどをする場合があります。
その見積もりを見て納得してもらったうえで整備開始となるからです。
なおこの車検予約でもっとも注意しておかないとならないのは、その実施日となります。


車検は新車登録日の1か月前からその日までとなります。
それ以上早くても受け付けてもらえないし、遅れることも許されません。
継続して乗り続けたいならば、その登録日前に余裕をもって早めに済ませておかねばなりません。
というのは車の点検修理自体が終わっても書類の審査が残ってるからです。
その車検を実施する整備工場には大きく2種類が存在します。
1つが指定工場でもう1つが認証工場となりますが、後者の認証工場だと実際に点検修理を済ませた車を陸運局の車検場に持ち込まねばなりません。
そこでいろんなテストを実際に行って合格証明をもらわなければなりません。
この時点で最低でも2日を要します。
もし不合格だと持ち帰って再整備して再試験に臨まないとなりません。
こうなるとさらに2日余計にかかってしまいます。
その分の時間も考慮しておかなければなりません。
対して指定工場は認証工場よりも上位ランクに該当し、国が信頼できる工場だと指名した工場となります。
こちらは実際に車を陸運局へ持ち込まなくても済ませられます。
しかし書類だけは実際に陸運局へ提出となるので、そのぶんの時間を考慮しないとならないから、やはり新車登録日ギリギリにしないで余裕をもって何週間か前が推奨されることになります。

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